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Raspberry Piの設定【I2Cの有効化】

 Raspberry Pi 2が登場して、ほぼ同時期にアップデートされたRASPBIAN(2015-02-16版)ですが、こちらのOSでのI2Cの設定方法が以前の方法からDEVICE TREE(1, 2)というものを利用する方法に変更になりましたので、まとめておきたいと思います。こちらの「手順2 I2Cの設定」の置き換えでもあります。

 

手順 I2Cの設定

 /boot/config.txt/etc/modulesが対象ファイルで、いずれも書き足し(コメントアウト等はなし)ですので、以下のように一挙に設定します。はじめに、sudo suしておきましょう。

$ sudo su
# echo dtparam=i2c_arm=on >> /boot/config.txt
# echo i2c-dev >> /etc/modules
# reboot

最後に再起動して設定は終了です。その他の設定は、現状以前と同様に行えます。