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Raspberry Piの設定【NTPデーモンの設定】

 今回はNTPデーモン(ntpd)の設定です。M2Mで使うことを目指していますので、データの時間は大切です。

 

手順1 「/etc/ntp.conf」の設定

 NTPデーモンの設定ファイルである/etc/ntp.confを編集していきますserver 0-3.debian.pool.ntp.org iburstコメントアウトして、pool ntp.nict.jp iburstを追加します。

$ sudo vi /etc/ntp.conf

# (変更箇所のみ記載)
#server 0.debian.pool.ntp.org iburst
#server 1.debian.pool.ntp.org iburst
#server 2.debian.pool.ntp.org iburst
#server 3.debian.pool.ntp.org iburst
pool ntp.nict.jp iburst

f:id:yamaryu0508:20140816232015p:plain

手順2 NTPデーモンの再起動

 NTPデーモンを次の通り再起動します。

$ sudo service ntp restart

f:id:yamaryu0508:20140816231826p:plain 

手順3 NTP同期状態の確認

 NTPの同期状況を確認します。

$ ntpq -p

f:id:yamaryu0508:20140816231844p:plain

左に「*」 がついているNTPサーバと同期していることを指しており、無事設定完了です。
 
次回はいよいよMachine to machine(M2M)をやっていきます。